質問を読みました。【賠償】賠償をしてもらうのは、法律上は可能ですが、口頭だけでは、実際に金銭を回収するのは難しいでしょう。相手の業者を訴えて支払命令を取得しないと、この手の業者は賠償に応じないでしょう。訴訟に持ち込むには、1年半で6回も詰まったことを立証するのに、領収書・修繕作業の状況写真・あなたに過失がないことを立証するために取り除いた汚物や流れ出た汚物の写真があれば最高です→これはあなた様が、トイレットペーパーの芯や紙おむつや下着などの「流してはいけないもの」を流していない立証です。汚物写真などの直接証拠が嫌でしたら、詰まり抜き作業をされた業者に、取り除いた汚物にマズイものが入っていなかった。原因は配管に問題がある、と、3社程度の無関係な業者に一筆書いてもらい裁判所に提出すると、客観証拠とされ、一層勝訴の可能性が高まり、賠償額も多くなるでしょう。過去に6回詰まりぬきをしてくれた業者にお願いして一筆書いてもらうのが現実的でしょう。(見積などと同様で、有料の場合もあります)訴状の書き方などをズバリここでお話ししたいのですが、知恵袋の趣旨から大きく外れてしまう(弁護士類似行為)なので民法+民事訴訟法に詳しいかたにご相談されてはいかがでしょうか?。勝訴のためには、証拠を集めておくのが大変重要ですので、それだけは自分できちんとおこなってください。【配管】私は管工事施工管理技士です。内容を見ましたが、根本的な解決策は、管を太くするしか対応策が無いかと思います。太くすれば、雑排水と汚水が1つでも大丈夫です。(配管図を見ないと決め付けられませんが・・・・)雑排水と汚水を分ける配管をするくらいなら、思い切って幹線を100ミリにしてしまえば、勾配が少々緩くても、曲がりが多くても対応できます。詰まりが多い配管を、配管ルートを変えずに根本的に改善するには、管を太くしてしまえば、紙おむつや下着やてんぷら油をそのまま下水管に流さない限り、今後一切トラブルは無くなるでしょう。(掃除は必要です)ご参考になったでしょうか?。
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